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人工知能が日本を変える 前編
2017年04月04日

1.人工知能とは何か?

人工知能とは、人間の脳が行う知能を要する作業をコンピュータで模倣したソフトウェアやシステム。具体的には、人間の使う言語を理解したり、論理的な推論を行ったり、経験から学習したりするコンピュータプログラムなどを示す。人工知能の活用例には、専門家の問題解決技法を模倣するエキスパートシステムや、翻訳を自動的に行う機械翻訳システム、画像や音声の意味を理解する画像・音声認識システムなどがある。
引用元:http://e-words.jp/w/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD.html

近年、世界各国で人工知能(AI)を取り入れることによって、従来は人間が行っていた労働をAIにさせる動きが見られます。人間が経験によって得ることのできる知識をデータ化し、AIに記憶・蓄積させていけば、会社としての強い武器になるでしょう。ルーティンワークをAIに任せるようになれば、人件費の節約にもなります。今回はAI開発が盛んな日本に焦点を当てて、その活用事例をいくつかご紹介します。

2. Pepperとは?機能と導入例 

近年、日本政府は人工知能ロボット開発に資金を注入しています。「Pepper」は人工知能を備えた世界初のロボットです。顔の表情や声のトーン、身振り手振りなどから状況を読み取り、応答することができます。

Pepperは東京の表参道にある携帯電話ショップでマーケットリサーチャーとして働いています。彼はとてもかわいらしい外見をしています。身長120センチ程度で小犬のように大きな目をしています。

2015年から1体約19万8千円で販売開始され、初回販売分1000台が1分で完売し2億円の売り上げを計上しました。Pepperの利用にはネット通信料や、データ保管料、保険料が別途かかります。家事ロボットとしても、Pepperは洗濯や洗い物、掃除などを笑顔でこなします。

日本の産業界や政府は3000万台のPepperを生産し労働力を生み出す計画を立案中です。

3. 1日24時間稼働するロボット

「Nextage」は安定した労働力が供給でき、海外操業コストもカットできるロボットを導入しました。彼らは1日24時間、人間3人分の働きをします。病気になったり疲労を感じたりすることがありません。

ロボットにはカメラが付けられており、人が見つけるのが難しいような欠陥に気づくことができます。彼らは人間の従業員がより良い製品をつくる助けとなっています。

後編に続く・・・

参考文献:

http://www.rbbtoday.com/article/2016/11/08/146789.html

http://www.abc.net.au/news/2014-11-23/japan-looks-to-reestablish-robot-manufactring-dominance/5909548

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20H35_Q5A620C1000000/

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